スタッフ全員が「ピアノ調律師」のピアノ専門店です。

よくある質問


A:
鍵盤楽器の学習が学齢前の児童にどのような影響を及ぼすかという点で、高度な頭脳の働きを高める効果を持っていることが証明されています。
音楽演奏が知能の発育を促進し、楽器演奏を習った結果、空間・時間認識が高まった子供達が多かったというデータがあります。
ピアノのレッスンはピアノの弾き方だけを習うだけでなく、音楽を学ぶ間にお子さんの心と将来の生き方を良い方向へと導いているのです。
物事を持続して続ける力、忍耐力、集中力、想像力、情操などと学べる事がたくさんあると思います。

A:
調律とは音程を正す作業です。ピアノは構造上、湿度・温度にその音程が左右される性質を持っています。
従って、季節によって、音程は変わります。
理想は、季節ごとです。
しかしながら費用が掛かりすぎますから、半年から1年ごとにされることをお勧めします。
安定したピアノであれば、1年に1回でも構わないでしょう。
お部屋の室温、湿度を年間通してなるべく維持して頂くとピアノも安定します。
調律師さんの判断を仰ぎましょう。
Tags:

A.
ピアノに消音ユニットを取付ることで、通常のピアノと一部調整を変更します。
厳密にいうとピアノと全く同じタッチ(弾き心地)ではありません。
可能であれば、ピアノとデジタルピアノを1台ずつ持ち、時間帯に合わせて弾き分けて頂くのが理想です。
消音ユニットの電器部分は、一般的な家電製品と同じく耐久年数が短く、長く使用出来ません。
よって、購入の際は中古機器ではなく、新品機器を取付けてもらうことをおすすめします。
中古機器の場合は、購入後のメンテナンスや保証を販売店に確認しましょう。

A:
ピアノが水に浸かったら、濡れたところは拭ける範囲で拭いて下さい。
ピアノの下のパネルも外せるようでしたら外して拭いて下さい。
泥などは、濡れ雑巾で綺麗に拭き取って下さい。
その後は自然乾燥をして、ゆっくり元に戻るのを待ちましょう。
ドライヤーなどで強制的に乾かすのは、お勧め出来ません。
鍵盤の下まで水に漬かった場合は、上記方法で再使用できる可能性が高くなります。
鍵盤の上を越していたら、もう少し重症です。
調律師に、早急にご連絡して下さい。
いずれの場合も直接指示を仰ぎましょう。
Tags:

A:
演奏技術を基に考えると、設置スペースがあれば迷う必要はありません。グランドピアノのほうが、有利です。
高価なアップライトピアノに替えても、演奏能力がアップする効果はあまり期待できません。
インテリア的な要素を重視するなら、それも良いかもしれません。
その場合でも、グランドピアノに買い替えるときのことを考えて、下取り価格の高いものを選ぶと、後で後悔しなくてすみます。
買い替える目的を、具体的に挙げて書き出してみましょう。
Tags:

A.
毎日の練習で音感や指の形、弾き心地を養うのには、アコースティックピアノをまずはおすすめします。
耳や手の感覚が発達する時期に良いピアノで練習する事は、演奏技術上達のスピードに差が生じます。
ピアノには初心者用、上級者用という括りは有りませんので、きちんと調整・修理されたピアノであれば、音や弾き心地、外観などお好みでお選び下さい。
背丈は121cm~131cmのものをおすすめしております。

A.
中古市場で販売可能なピアノに値段が付きます。
弊社でご購入頂いたピアノは、一部特価商品を除き買取は可能です。
ピアノの買取市場は、音の良し悪しではなく、メーカーブランドが重視されます。
特にヤマハ・カワイが主流です。
将来的にグランドピアノへ買換する事を考慮しますと、買取値段が付くピアノをご検討されるのも一つの方法です。

A:
木目のピアノは、黒よりも塗装にコストや手間が掛かっている分、高くなります。
黒いピアノは、黒い塗料を塗るだけですが、木目は化粧板を貼ってから塗装をします。
一般的に同じ塗料のピアノで背丈が高くなるほど高くなってます。
内部の使用材料も価格が高ければ、高い材質が使われています。
それぞれ価格相応になっています。
また、リニューアルの商品は、製造年数が新しければ高く、古ければ安くなっています。
しかし、全塗装をしたり部品交換を多くしてあれば、当然高くなります。
具体的には、比較する商品を絞って説明してもらうと良いでしょう。

A:
移動後、出来るだけピアノを新しい環境に馴染ませてあげてください。
ピアノは温度、湿度の変化で音の狂いや内部の調整が変わります。
とは言うものの、狂った音で練習できませんので、移動後1週間以上経過したら調律すると良いでしょう。
移動したことによるピアノの調整の狂いよりも、移動した後で新しいお部屋の環境に馴染むうちに、徐々に調整が狂う割合の方が大きいのです。
Tags:

お問合せ

お問合せはお問合せフォーム
またはフリーダイヤル0120-87-2188まで