スタッフ全員が「ピアノ調律師」のピアノ専門店です。

ピアノの設置環境を調べましょう。

直射日光の入らない風通しが良いところ。
適温25度適湿50%前後で、変化の無いことがベストです。



温度と湿度の測定値に関しては、最近の空調機器に合わせる事をお勧めします。
もっとも困るのは、神経質になったり、そうで無かったりすることです。
一定に保とうとして、毎日監視することは大変です。
弊社でも毎年空調機器を変更して、一定に保とうと心掛けておりますが、苦労をしております。
環境は、年々変化しているようです。
夏の湿度は更に高く、冬は更に低くなっている気がします。

高湿時は、ピアノの為に是非除湿機をご利用下さい。
お薦めは、三菱の除湿機です。
この除湿機は、設定湿度を下回ると自動停止し、上回ると自動運転します。
この機能は、三菱だけのようです。

お客様のところで、各メーカーの除湿機を拝見しますが、三菱以外のメーカーはこの機能が付いていないようです。
この機能が無い除湿機をご使用ですと、湿度の不安定な状態を作ってしまいます。
また、電源のON、OFFが面倒な為、使用されなくなったものをよくお見かけします。
多少お値段は高くても、良く使用する方がお得です。

暑い時期は、エアコンと併用しないと若干室温が上がります。
最新機種は、三菱電機 MJ-180MXです。 詳しくは三菱電機ホームページをご覧下さい。

低湿時は、ピアノの為に加湿をして下さい。
弊社はピアノのために24時間、一定温湿度に保つ努力をしております。
このため低湿時の湿度管理に、苦労しております。

過去の使用機器は電子式加湿器に始まり、加熱式、スチームファン蒸発式、気化式、と毎年変わっております。
今年は対流型石油ストーブを、使用しました。
勿論安全のため、夜間は停止します。

ハイブリット式は、テストしておりません。
安全、ランニングコスト、メンテナンス管理が楽な事を基準に選択しております。

メトロノームの電池交換
  1. デジタルメトロノーム
  2. ドライバーの選択
  3. 裏蓋ネジの取り外し
  4. 電池カバーの取り外し
  5. 爪をあわせる
  6. ボタン電池

デジタルメトロノーム


デジタルメトロノームが動作しなくなったら、電池切れかもしれません。
電池交換は簡単に出来ます。

メトロノームの裏のカバーをはずして、ボタン電池の品番を確認しましょう。
ボタン電池は、なりの種類があります。
写真のSEIKOデジタルメトロノームには、CR2025が使用されております。
同じ大きさでも、電圧が違う場合があります。

お問合せ

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またはフリーダイヤル0120-841332まで