スタッフ全員が「ピアノ調律師」のピアノ専門店です。

よくある質問


A:
「何年」と断言することはできません。
ピアノは枠組みの木や鉄骨、ピアノの音を響かせている響鳴板といった、重要な骨組みが痛んでいなければ、調律と各部品の調整、修理をすることによって、半永久的に使えると言われています。
弊社のお客様の中には、昭和初期のピアノを使って頂いている方もいらっしゃいます。

子供の学校で嫌な事があり悩んでいたときに、ふとFM放送から聞こえたノクターンに心を癒されました。
つまらない悩みが、ばかばかしく思えるようになりました。
早速CDを購入してもらいました。
以来、嫌な事があると思い出しては、良くこの曲を聴くようになり、バラードやマズルカなど買い求めるようになりました。
そして、自分で弾く事が出来たら、どんなに素晴らしいだろうと、レッスンを始めました。(H.N.)

友人の出演するコンサートに招待され、気が進まない足をひきずってホールを訪れました。
そこで聴いた、ベートーベンの「悲愴」に感激しました。
友人は私に感動を与えてくれる、素晴らしい人に思えました。
私も頂いた感動を、いつか誰かに感動して頂ける人に成りたいと思います。 (M.H.)

A:
ピアノに消音ユニットを取付けると生の音は100%消せます。
ただ、内部部品の動作音や打鍵音は発生します。
消音ユニットを取り付けても、アコースティックピアノ部分の耐久性は普通のピアノと変わりません。
消音ユニット部分の耐久性は、ー般的な家電製品と同じぐらいです。
仮に、電気部分が不具合になってもピアノ本体には影響しませんので、アコースティックピアノとしてお使い頂けます。

A:
黒色やマホガニー等の艶出し塗装には、「艶出し用」のワックスをお使い下さい。
ウォルナットやチーク等の半艶塗装やオープンポア仕上げには「艶消し塗装用」を使用してください。
日常の手入れは柔らかい布で乾拭きしてください。
市販の化学雑巾は使用しないでください。
鍵盤は柔らかい布での乾拭きをして下さい。
汚れがひどい場合には中性洗剤を薄く染み込ませた布で拭き、それから乾拭きをすれば良いでしょう。

A:
良いピアノの定義をあげれば、数多くあります。下記の項目を参考にして下さい。
・正確な音律(音程)
・輝きのある音色
・豊かな音量
・優れた音のバランス
・優れたタッチ(弾き心地)
・耐久力
・洗練されたデザイン

A.
鍵盤は同じ様に並んでいますが、構造・音・弾き心地・耐久性が違います。
ピアノと同じ構造ではなく、ピアノの弾き心地に近づかせて似せた電気製品ですので、代わりではありません。

また、電気製品の為に耐久年数も短く、故障時の修理は高額です。
音もピアノ音を録音したデジタル音をスピーカーから出しています。
デジタルピアノは譜読み程度ならばさほど問題ありませんが、音の強弱や表情を付けて演奏をするのは、そこまで精度良く作られていませんので演奏表現がどうしても乏しくなります。
音の強弱や音色の変化が滑らかに付け難い構造だからです。

その点、ピアノは耐久年数が長く、弾き手が音色を自由に変化させて音の強弱や表情豊かに弾く事が出来ます。
両手で演奏するようになる頃には、音色や強弱、表現力が求められますので、必ずピアノに買換えが必要になります。
楽器店は買換えをしてもらえばもらうほど、儲かり喜びます。
例)キーボード→デジピ→アップライトピアノ→グランドピアノ
長くレッスンする事を考慮すると、始めからピアノを購入する方が金銭的にも安く、長く使用出来、上達も望めます。

デジタルピアノのメリットとデメリット
◎メリット:音量調節可、ヘッドホン使用可、MIDI端子接続が可、音の種類やリバーブ(残響効果)が有る、調律不要
×デメリット:アコースティックピアノと比べて音とタッチが違う、強弱や音色が滑らかに演奏が出来ない、耐久年数短い、故障時の修理費用が高額、処分費用が高額

A:
床補強をしてあれば安心で間違いありませんが、そうでない場合には家を建てたハウスメーカーや工務店に一度確認、相談をして下さい。
住宅の居室の床の「積載荷重」については、建築基準法施行令の第八十五条に決まりがあり、1平方メートルあたり180kgの荷重に耐えること、とされています。

A:
鍵盤を押したときの重さは、ある程度決められています。
設置状況、整調、整音を点検しましょう。

・設置状況
柔らかなものの上(例えば畳の部屋)にあると、重く感じます。
湿度が高ければ重く感じます。理想的なお部屋の湿度は50~60%です。

・整調
ピアノの打弦機構は、“てこ”の組み合わせですので、各部品の摩擦状況が悪ければ重く感じます。
整調が正しいか確認して、乱れていれば整えましょう。乱れがあると、重く感じます。

・整音
音色が不揃いだったり、ボケて(こもって)いても重く感じます。
また、鍵盤を支えている、バランスキーピンやフロントキーピンが錆びているだけでも重く感じます。

最終的には、鍵盤に鉛を入れて重さを調整できますが、上記作業が整ってから判断します。
ピアノの状態を、調律師にご相談下さい。

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