スタッフ全員が「ピアノ調律師」のピアノ専門店です。

よくある質問


我が家では、子どもが生まれた時からピアノで遊んでおります。
3ヶ月の子供にお尻で音を出して、ドンドン。足で鍵盤をドンドン。
6ヶ月、腕でピアノをバンバン。家族はそれを見て、拍手~。
10ヶ月、指一本でポンポン。すご~~い。拍手~~。(H.N.)

ピアノのCDを出来る限り何時も掛けっぱなしにしております。
今は、特にショパンのバラードが大好きのようです。
中でもお気に入りの曲が掛かると、他の遊びをしていてもスピーカーの方を見つめております。
こんな時私は、「いい曲ね!」と声をかけます。(M.A.)

A:
良いピアノの定義をあげれば、数多くあります。下記の項目を参考にして下さい。
・正確な音律(音程)
・輝きのある音色
・豊かな音量
・優れた音のバランス
・優れたタッチ(弾き心地)
・耐久力
・洗練されたデザイン

A:

フェルトの布を、キーカバーといいます。最近のピアノでは、何も役目は果たしていません。
一般的なピアノの鍵盤の蓋には、譜面台が取付いています。
以前は鍵盤蓋を閉めると、この譜面台が黒鍵と接触して、黒鍵と譜面台を傷つけることが有りました。
最近のピアノは、この譜面台のヒンジ(蝶番)のところに5mmほどの真鍮製のダボがついています。
この部品で、譜面台がロックされます。
鍵盤蓋を閉めても、黒鍵とは接触しにくくなりました。
接触しにくいとはいえ、うっかりすると黒鍵に当たる事があります。
(調整が甘いと、譜面台はロックされません。この場合は調律師にご相談下さい)
キーカバーを掛けた方がその点安全です。
グランドピアノの場合やアップライトピアノの上譜面台タイプは、譜面台は別のところに付いているので意味は有りません。
演奏者にとって大事な鍵盤だから、大切にしたいという気持ちの現れでしょうか。

子供の学校で嫌な事があり悩んでいたときに、ふとFM放送から聞こえたノクターンに心を癒されました。
つまらない悩みが、ばかばかしく思えるようになりました。
早速CDを購入してもらいました。
以来、嫌な事があると思い出しては、良くこの曲を聴くようになり、バラードやマズルカなど買い求めるようになりました。
そして、自分で弾く事が出来たら、どんなに素晴らしいだろうと、レッスンを始めました。(H.N.)

友人の出演するコンサートに招待され、気が進まない足をひきずってホールを訪れました。
そこで聴いた、ベートーベンの「悲愴」に感激しました。
友人は私に感動を与えてくれる、素晴らしい人に思えました。
私も頂いた感動を、いつか誰かに感動して頂ける人に成りたいと思います。 (M.H.)

A:
黒色やマホガニー等の艶出し塗装には、「艶出し用」のワックスをお使い下さい。
ウォルナットやチーク等の半艶塗装やオープンポア仕上げには「艶消し塗装用」を使用してください。
日常の手入れは柔らかい布で乾拭きしてください。
市販の化学雑巾は使用しないでください。
鍵盤は柔らかい布での乾拭きをして下さい。
汚れがひどい場合には中性洗剤を薄く染み込ませた布で拭き、それから乾拭きをすれば良いでしょう。

A.
鍵盤は同じ様に並んでいますが、構造・音・弾き心地・耐久性が違います。
ピアノと同じ構造ではなく、ピアノの弾き心地に近づかせて似せた電気製品ですので、代わりではありません。

また、電気製品の為に耐久年数も短く、故障時の修理は高額です。
音もピアノ音を録音したデジタル音をスピーカーから出しています。
デジタルピアノは譜読み程度ならばさほど問題ありませんが、音の強弱や表情を付けて演奏をするのは、そこまで精度良く作られていませんので演奏表現がどうしても乏しくなります。
音の強弱や音色の変化が滑らかに付け難い構造だからです。

その点、ピアノは耐久年数が長く、弾き手が音色を自由に変化させて音の強弱や表情豊かに弾く事が出来ます。
両手で演奏するようになる頃には、音色や強弱、表現力が求められますので、必ずピアノに買換えが必要になります。
楽器店は買換えをしてもらえばもらうほど、儲かり喜びます。
例)キーボード→デジピ→アップライトピアノ→グランドピアノ
長くレッスンする事を考慮すると、始めからピアノを購入する方が金銭的にも安く、長く使用出来、上達も望めます。

デジタルピアノのメリットとデメリット
◎メリット:音量調節可、ヘッドホン使用可、MIDI端子接続が可、音の種類やリバーブ(残響効果)が有る、調律不要
×デメリット:アコースティックピアノと比べて音とタッチが違う、強弱や音色が滑らかに演奏が出来ない、耐久年数短い、故障時の修理費用が高額、処分費用が高額

A:
床補強をしてあれば安心で間違いありませんが、そうでない場合には家を建てたハウスメーカーや工務店に一度確認、相談をして下さい。
住宅の居室の床の「積載荷重」については、建築基準法施行令の第八十五条に決まりがあり、1平方メートルあたり180kgの荷重に耐えること、とされています。

A:
鍵盤を押したときの重さは、ある程度決められています。
設置状況、整調、整音を点検しましょう。

・設置状況
柔らかなものの上(例えば畳の部屋)にあると、重く感じます。
湿度が高ければ重く感じます。理想的なお部屋の湿度は50~60%です。

・整調
ピアノの打弦機構は、“てこ”の組み合わせですので、各部品の摩擦状況が悪ければ重く感じます。
整調が正しいか確認して、乱れていれば整えましょう。乱れがあると、重く感じます。

・整音
音色が不揃いだったり、ボケて(こもって)いても重く感じます。
また、鍵盤を支えている、バランスキーピンやフロントキーピンが錆びているだけでも重く感じます。

最終的には、鍵盤に鉛を入れて重さを調整できますが、上記作業が整ってから判断します。
ピアノの状態を、調律師にご相談下さい。

A:
外装の塗装違いです。
内部は背丈が同じなら、黒も木目も同じです。

木目タイプは天然木化粧板を使用し、素材選びから塗装まで熟練した木工技術を必要とします。
インテリア性豊かなデザインを施しているため、黒塗りピアノよりコストがかかる為、購入時の価格は木目の方が高額です。

お手入れの面では、木目タイプは半艶塗装やオープンポア仕上げなので、手あかや埃が目立ちにくいです。
黒塗りピアノの鏡面艶出し塗装は、キズには強いのですが、埃が目立ちので手入れをして美しい艶を保つようにしてください。

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