スタッフ全員が「ピアノ調律師」のピアノ専門店です。

よくある質問

購入


A:
演奏技術を基に考えると、設置スペースがあれば迷う必要はありません。グランドピアノのほうが、有利です。
高価なアップライトピアノに替えても、演奏能力がアップする効果はあまり期待できません。
インテリア的な要素を重視するなら、それも良いかもしれません。
その場合でも、グランドピアノに買い替えるときのことを考えて、下取り価格の高いものを選ぶと、後で後悔しなくてすみます。
買い替える目的を、具体的に挙げて書き出してみましょう。

A:
調律師へ早急にご連絡して、直接指示を仰ぎましょう。

ピアノが水に浸かったら、濡れたところは拭ける範囲で拭いて下さい。
ピアノの下のパネルも外せるようでしたら外して拭いて下さい。
泥などは、濡れ雑巾で綺麗に拭き取って下さい。
その後は自然乾燥をして、ゆっくり元に戻るのを待ちましょう。
ドライヤーなどで強制的に乾かすのは、お勧め出来ません。

鍵盤の下まで水に漬かった場合は、上記方法で再使用できる可能性が高くなります。
鍵盤の上を越していたら、もう少し重症です。
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A:
殆どのピアノは、調律・修理・調整を行って使えます。
長期間放置されたピアノの場合、音の狂いだけでなく部品の破損や調整の乱れがあります。
ピアノを設置してあるお部屋の環境(室温・湿度)が大きく影響します。
放置年数だけでは判断できません。
どの程度の修理が必要なのか、調律師に点検見積してもらうのが良いでしょう。
修理金額が高い場合は、同等のリニューアルピアノ価格と比較してみるのも良いでしょう。

ピアノは「使う時に調律すれば良い」と思って放置しないで下さい。
良い状態を保つには、定期調律時に点検をする事で、大きな調整の乱れを作らない事が重要です。
また、錆やカビの発生、虫や鼠害を早期に発見する事も出来ます。
ピアノにとって良い環境は、調律師にアドバイスを求めると良いでしょう。

A.
毎日の練習で音感や指の形、弾き心地を養うのには、アコースティックピアノをおすすめします。
耳や手の感覚が発達する時期に良いピアノで練習する事は、演奏技術上達のスピードに差が生じます。
ピアノには初心者用、上級者用という括りは有りませんので、きちんと調整・修理されたピアノであれば、音や弾き心地、外観などお好みでお選び下さい。
アップライトピアノの背丈は121cm~131cmのものをおすすめしております。

A:

絶対におやめ下さい!!
多少の地震なら安全ですが、どの様な震度・波形の地震が来るか分かりません。
地震の際は、速やかにピアノから離れて下さい。
ピアノが転倒し、危険です。
アップライトピアノの重心は後ろに有る為、後ろに倒れ易いのですが、ピアノの後ろが壁の場合はどうなるか分かりません。
グランドピアノの場合は、足が外れることも有ります。
グランドピアノの重量は、300Kg以上有ります。下敷きになったら大変です。
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A:
弦の長さと弦振動を増幅している響鳴板の面積が違います。
よって、音量や音の伸び、音の深みに差が出ます。
背丈が高いと弦が長く、響鳴板の面積が広いので、
ダイナミックレンジ(音の強弱の幅)が大きく、演奏表現が豊かになります。
両手で弾く様な頃には、曲想づけや表現力を要求されるようになります。
お持ちのピアノにより、表現力に差が出ます。

A:
外装の塗料や塗装の仕上げが違います。
内部の構造は背丈が同じなら、黒も木目も同じです。

木目タイプは天然木化粧板を使用し、素材選びから塗装まで熟練した木工技術を必要とします。
インテリア性豊かなデザインを施しているため、黒塗りピアノよりコストがかかる為、購入時の価格は木目の方が高価です。

お手入れの面では、木目タイプは手あとや埃が目立ちにくいですが、日焼けしますので直射日光に気を付けて下さい。
黒塗りの鏡面艶出し塗装はキズに強い方ですが、埃が目立ちやすいので手入れをして美しい艶を保つようにしてください。

A:
説明するまでもなく、アコースティックピアノの方が良いです。
お子様が長く続けられることを前提に、考えてみましょう。
長く続けるコツについては、ピアノの先生ともよく話し合いましょう。
仮に10年レッスンを続けると、よく耳にする「エリーゼの為に」や「乙女の祈り」は簡単に弾けるようになると思います。
その頃には曲想をつけたり、感情表現を要求されるようになり、アコースティックピアノでないと難しくなるでしょう。
その時点でデジタルピア ノから買い替えをしようとしても、残念ながら下取価格は有りません。
初めからアコースティックピアノを購入した方が、安くつきます。
また、数年でピアノがいらなくなったとしたらどうでしょう。
ヤマハかカワイのピアノならば、買取ってもらえます。
但し、どうしても置き場所が無い、重量的に設置出来ない、音量が迷惑という時は、デジタルピアノでも止むを得ないと思います。

A:

ご指摘の部分からは、音を止める装置が有りません。
アクション模型を、 参考にして下さい。
ダンパーと言う部品が、最高音側の2オクターブほどは有りません。
調律師がお伺いしたときに、この構造を見せてもらいましょう。

これよ り高音は弦の長さが短かく、ダンパーを取り付ける余裕が有りません。
又、弦振動の時間が短いために、演奏上は音を止める要求が有りません。
又、他の部分を弾いたときに、高音側の弦も振動することにより、その響きの豊かさを補助しております。
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A:
ピアノの音は弾き手によって無限にかわりますが、電子ピアノはこれに比べて乏しい表現になります。
ピアノの音は振動している弦に、次なる振動が加わり複雑な音の変化が作り出せます。(響鳴板などの他の部品に関しても、同等に考えることが出来ます。)
電子ピアノの音は録音された音の再生のため、前述の効果は期待できません。
タッチもピアノは打弦時の感触を、音と結びつけて記憶していきます。
電子ピアノでは、この感触をつかむことは出来ないでしょう。
曲想をつけて豊かな表現をする時に、その差を大きく感じる事が出来ると思います。
現在各メーカーより、アコースティックピアノに限りなく近い自然なタッチと表現力を可能にしたものが発売されておりますが、 ピアノと同じではありません。
耐久性では、アコースティックピアノは磨耗部分の補修部品への取り替えや定期的な調整により長期間の使用が可能ですが、電子ピアノは電器製品ですので耐用年数に限りがあります。
ピアノ以外の違う音色で演奏したり、PCで音を加工したりする、などの作業は電子ピアノの得意分野です。
夜に譜読みの練習をする場合は、他人に迷惑をかけなくて便利でしょう。
余裕があれば、アコースティックピアノと電子ピアノを置いて使い分けると更に便利です。

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