スタッフ全員が「ピアノ調律師」のピアノ専門店です。

管理

A:
「何年」と断言することはできません。
ピアノは枠組みの木や鉄骨、音を響かせている響鳴板といった重要な骨組みが痛んでいなければ、調律と各部品の調整、修理をすることによって、半永久的に使えると言われています。
また、調律と各部品の調整、修理は、技術者次第で部品寿命を変えてしまうとも言われています。
弊社のお客様の中には、昭和初期のピアノを使って頂いている方もいらっしゃいます。

A:
黒色やマホガニー等の艶出し塗装には、「艶出し用」のワックスをお使い下さい。
ウォルナットやチーク等の半艶塗装やオープンポア仕上げには「艶消し塗装用」を使用してください。
日常の手入れは柔らかい布で乾拭きしてください。
市販の化学雑巾は塗面を傷める可能性が有りますので、使用しないでください。
鍵盤は柔らかい布での乾拭きをして下さい。
汚れがひどい場合には中性洗剤を薄く染み込ませた布で拭き、それから乾拭きをすれば良いでしょう。
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