スタッフ全員が「ピアノ調律師」のピアノ専門店です。
A:

絶対におやめ下さい!!
多少の地震なら安全ですが、どの様な震度・波形の地震が来るか分かりません。
演奏中の場合は、速やかにピアノから離れて下さい。
ピアノが転倒し、危険です。
アップライトピアノの重心は後ろに有る為、後ろに倒れ易いのですが、ピアノの後ろが壁の場合はどうなるか分かりません。
グランドピアノの場合は、足が外れることも有ります。
グランドピアノの重量は、300Kg以上有ります。下敷きになったら大変です。
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A:
ピアノが水に浸かったら、濡れたところは拭ける範囲で拭いて下さい。
ピアノの下のパネルも外せるようでしたら外して拭いて下さい。
泥などは、濡れ雑巾で綺麗に拭き取って下さい。
その後は自然乾燥をして、ゆっくり元に戻るのを待ちましょう。
ドライヤーなどで強制的に乾かすのは、お勧め出来ません。
鍵盤の下まで水に漬かった場合は、上記方法で再使用できる可能性が高くなります。
鍵盤の上を越していたら、もう少し重症です。
調律師に、早急にご連絡して下さい。
いずれの場合も直接指示を仰ぎましょう。
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A:
近隣と住宅が密集しているならば、ピアノを弾く時間帯について隣り近所にお話しておきましょう。
また、ピアノを弾く時は窓を閉める、早朝や夜間は弾かないなどの配慮も必要です。
アップライトピアノは、ピアノ後部より音が出ますので、設置場所(ピアノの向き)を変える方法もあります。
それでも音が気になるならば、お手持ちのピアノに吸音材・遮音材を取付けるか、消音ユニットを取付ける、または防音室を設置するなど、検討してみてはいかがでしょうか。
消音ユニットは短時間でお手持ちのピアノに取付が可能です。
スペースがあれば、ピアノと電子ピアノの2台を置き、時間帯によって使い分けるのも一つの方法です。

◆ピアノの設置場所
直接外壁に接しない場所
隣近所を基準に考えて、出来るだけ遠い場所

◆具体的なヒント
窓、雨戸を閉める
カーテンを厚手のものにしたり、二重にする
アップライトピアノ後部、グランドピアノ下面に吸音材・遮音材を取付ける
床面にカーペットを敷く

◆さらに効果的な防音・遮音
消音ユニット(サイレント)取付
防音室設置

音の伝わり方には2種類有ります。
比較的通気性に富んだ日本家屋では空気伝播音に、密閉度の高いアパート・マンションなどの集合住宅では固体伝播音に対する工夫が必要です。

空気伝播音:ピアノの音がドアの隙間や開けられた窓などから空気を伝わって広がる音
固体伝播音:ピアノの振動がキャスターを通じて床や壁などに伝わり、それらから放射される音
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A:
冷暖房器具の風はピアノに直接当たらないようにして下さい。
特にガスや灯油の暖気は、危険です。
燃焼した暖気には、水分の発生もあることをお忘れにならな いで下さい。
ピアノに直接当たると、内部で結露を起こすことがあります。
壁や窓等が結露を起こしても、湿度の上昇に繋がることがあります。
温度と湿度の変化が調整を狂わせ、故障や寿命を縮める結果となります。
ピアノの周囲の湿気を少なくするようにお部屋を換気して風を通したりする事も必要です。
理想はエアコンや除湿機と、加湿器を使い、温度と湿度を一定にすることです。
出来る限り、室温25℃前後、湿度50%前後に近づける工夫をして下さい。
直射日光はカーテンなどで、防いでください。
窓の外に遮光する工夫が有れば、更に良いでしょう。
ピアノの上に物を置くのもやめましょう。
・ビニール加工してある表紙の本やノート、教材、プラスチック製の消しゴム、おもちゃなどは外装を傷める恐れがあります。
・樹脂製の吸盤は、ピアノの塗装を変化させることがあります。ピアノには使用しないで下さい。
・水の入った花びんや鉢は、水がこぼれたら故障の原因になります。
・ガラス製品は共鳴して、雑音の原因となります。
・鍵盤の隙間に鉛筆の芯やヘアピンを落とさないで下さい。鍵盤が動かなくなる原因になります。
A:
「何年」と断言することはできません。
ピアノは枠組みの木や鉄骨、ピアノの音を響かせている響鳴板といった、重要な骨組みが痛んでいなければ、調律と各部品の調整、修理をすることによって、半永久的に使えると言われています。
弊社のお客様の中には、昭和初期のピアノを使って頂いている方もいらっしゃいます。
A:
黒色やマホガニー等の艶出し塗装には、「艶出し用」のワックスをお使い下さい。
ウォルナットやチーク等の半艶塗装やオープンポア仕上げには「艶消し塗装用」を使用してください。
日常の手入れは柔らかい布で乾拭きしてください。
市販の化学雑巾は使用しないでください。
鍵盤は柔らかい布での乾拭きをして下さい。
汚れがひどい場合には中性洗剤を薄く染み込ませた布で拭き、それから乾拭きをすれば良いでしょう。

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