スタッフ全員が「ピアノ調律師」のピアノ専門店です。
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どんな曲を弾き、ピアノに何を求めるかが目安になります。
アップライトピアノは構造上、素早い連打ができない、小さな音から大きな音までの幅が狭い、ペダルで音色に変化をつけられないなど、 様々な限界があります。
レッスンが単なる指使いの訓練から、曲の表情付けや曲想を考えた勉強の段階になったら、グランドピアノに買い換えられることをお勧めします。
早い方でツェルニー30番やバッハのインヴェンション、ソナチネあたりにさしかかると、グランドピアノに買い換える例があります。
コンクール等に出られる場合は、当然ながらグランドピアノでの練習が有利です。
ホール用の大きなグランドピアノと比べると、アップライトピアノの音量バランスは、比較になりません。
低音弦は特に振幅が大きいため、音量に差があります。
グランドピアノのサイズが大きいほど、ダイナミックレンジが広い為、豊かな表現力が身につきやすくなります。
勿論、最初からグランドピアノで練習出きれば、更に良いでしょう。
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