スタッフ全員が「ピアノ調律師」のピアノ専門店です。
メトロノームの電池交換
  1. デジタルメトロノーム
  2. ドライバーの選択
  3. 裏蓋ネジの取り外し
  4. 電池カバーの取り外し
  5. 爪をあわせる
  6. ボタン電池

デジタルメトロノーム


デジタルメトロノームが動作しなくなったら、電池切れかもしれません。
電池交換は簡単に出来ます。

メトロノームの裏のカバーをはずして、ボタン電池の品番を確認しましょう。
ボタン電池は、なりの種類があります。
写真のSEIKOデジタルメトロノームには、CR2025が使用されております。
同じ大きさでも、電圧が違う場合があります。



ドライバーの選択


ドライバーを使うときは、ドライバーのサイズを確認しましょう。
サイズの違うものを使用すると、ネジ溝を壊す可能性があります。
繰り返し電池交換が必要なときに、ネジをまわせなくなったら大変!
ネジをまわすときは、机の上など平らなところで作業をしましょう。
小さなネジや部品が何処かに転がったら、探す時間を無駄にします。
ネジをはずしたら、入れておく箱など用意しましょう。



裏蓋ネジの取り外し


このメトロノームの場合は、裏蓋をはずすのには3本のネジをはずします。
液晶表示側に傷を付けないように、柔らかな布の上で作業すると良いでしょう。
3本のネジをはずしたら、3番のネジの方向から開いて下さい。
反対方向には、蓋を引っ掛ける爪が有ります。



電池カバーの取り外し


内部の電池カバーのネジ(赤色矢印)を、もう1本取り外します。
カバーを浮かして、ボタン電池をはずします。

基盤には、触らないようにして下さい。
新しい電池のプラスを上にして、交換をします。
プラスマイナスは、電池カバーを必ず確認して下さい。
交換した電池は、小さなお子様の手の届かないところに処理して下さい。



爪をあわせる


裏蓋をはめるときは、矢印の爪の部分を先に合わせてください。
1番側が、窪みになっています。
蓋がずれていない事を確認して、先ほどはずしたネジを閉めて下さい。
作業が終了したら、電源を入れて正しく動作するか確認をして下さい。
電池交換をしても動かない場合は、お買い求めのお店にご相談下さい。



ボタン電池


このメトロノームに使用されている、CR2025のボタン電池です。
ボタン電池のプラス・マイナスの確認をして下さい。
ボタン電池は、小さなお子様の口に入らないように注意して下さい。



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